2005年8月15日
エホバの証人のでき方⑦
さて、いつかの続きなんですが、エホバの証人のでき方について、エホバの証人の人たち側の説明をガッツリ聞いた後でどせいさんがどう感じるかを書いてみたいと思います。
(^∀^)
このテーマについてどせいさんが自分の考えを言ってみようと思ったのにはそれなりに理由があるんですね。
何年か前にですね、ちょうど30歳になったばかりっていう、まあ若い感じのエホバの証人の兄弟とハナシをしたことがありました。そしてその兄弟、どせいさん的にはとても好印象だったんですよね。
エホバの証人活動に本当に誠実に打ち込んでいて、教理にもとても良く通じていました。エホバの証人組織の中でも、特定の立場の人たちだけでなく、みんなから信頼されそうなタイプ。もう少し若い時は特別開拓者だったみたいで、親戚に巡回監督もいていろいろ教えてもらってたそうです。
そんな彼がね、本当に真摯かつ残念そうに、「エホバの証人の持つ真理はまさに真理で、キチンと調べてくれさえすれば、必ずそのことがわかってもらえるハズなんです。ただ、少し複雑な部分もあるので、最初のうち我慢してある程度まで知識を取り入れてもらわないと、真理だという証明をしようがないんです。ところが、その最初の少しの我慢を続けてくれる人が本当に少なくて、なかなか貴重な真理を得るに至ってもらえないんです。特に、高い教育を受けた見識のある人ほど、知識が邪魔をして最初の我慢を続けてもらえないんですよね、どうしたらいいんでしょうか。」というようなことを話してくれたことがアリマシタ。
後で思ったんですが、これってそれなりにマジメにエホバの証人やってる人たち、つまり教理にもかなり通じていて、自分の研究生にバプテスマ受けさせた経験もあるというような、かなり骨のあるエホバの証人なら誰しもが真剣に考えることみたいなんですよね。
それでですね、どせいさんとしては、そんな風に真剣な気持ちというのは何にせよ敬意に値すると思うし、また同時に、「キチンとある程度調べてくれさえすれば必ずわかってもらえるのにそうしてもらえない」と悩む姿が気の毒にも思えるワケなんです。
そこでどせいさんがですね、自分が高い教育を受けた見識のある人とは全然思わないんですけど、
(^∀^)アハハハ
でも、まあ常識や良識のある平均的日本の社会人ならこう感じるのではないかい?ていう意見くらいは示せると思ったワケなんですな、これが。
そんなワケで、まずはなるべくエホバの証人の人の側の説明を丁寧にきいて、善意に解釈して、その上で、キチンとした社会人だったらここはどうしても疑問に思うのではないかな?てとこを礼儀正しく指摘したいと思ったんですよね。
それを日記でやろうというワケです☆
まあ、どせいさんの戯言に過ぎないワケですが、エホバの証人の人たちで、真剣に他の人に真理を伝えたいのだけどどこがいけないのだろう?て悩んでる人たちや、本当のところ、自分たちの組織はどう思われてるんだろう?て考えてるエホバの証人の人たちにとって、少し役立つ視点にはなるかもしれないですよね。
(^∀^)
どせいさんは別に他の宗教とかぜんぜん信じてないし、典型的日本の社会人の感覚持ってると思うので、その感覚の通りにツラツラ書いてくつもりですので。