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「エホバの証人」についての情報サイト

2005年1月1日

テーマ別どせいさん日記(メインコンテンツ)の解説

このページには、本サイトのメインコンテンツである、「テーマ別どせいさん日記」が収められています。「テーマ別どせいさん日記」とはその名のとおり、本サイト作成者であるどせいさんが、「エホバの証人」という宗教について考え感じたことを日記形式でつづったものを、テーマ別にまとめたものです。このページの右部分に『テーマ別メニュー』が表示されていますが、そのテーマ名をクリックすることによって本論部分に飛ぶことができます。

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各テーマの内容の概要は、以下のとおりです。

■エホバの証人のでき方(旧スタイル)

「エホバの証人」という宗教はどのように発生し、どのように発展してきたのかについて、「エホバの証人」と非常に良く似た宗教を紹介しつつ、社会学的な視点から分析し、信者たち自身もあまり知らない「エホバの証人教団のルーツ」についても考察します。また、エホバの証人信者が自らの宗教を「唯一真の宗教」と考える理由について、エホバの証人側の説明を丁寧に紹介しつつ、その教理体系の論理構造を考察。「エホバの証人」を対象とする、海外の社会学者たちの論文も紹介しています。

■バカ話うわさ話野郎(旧スタイル)

「鳥山明エホバの証人説」・「テーマパーク子供誘拐事件」等、エホバの証人内部に広く伝わる不可解なうわさの真偽を検証。同時に、うわさ・流言・都市伝説の広まる社会に見られる団体としての特徴を解説し、「エホバの証人」という大きな「社会」の持つ、団体としての本質的特徴を考察。

■「JWプレコックス感野郎」(旧スタイル)

「プレコックス感」とは、精神医学用語で「初対面に感じるなんともいえないいやーな感じ」のこと。(よく間違えられますが「コンプレックス」ではありません。「プレ コックス」です。)エホバの証人と接する際に感じる「いい人なんだろうがどっかずれてる感」・「気遣いを示してくれてるんだろうがどこか不愉快な感じ」の正体はいったい何なのかを分析。

■「反JWプレコックス感野郎」(旧スタイル)

ネット上には一時期、「エホバの証人」という宗教団体に関して極めて感情的な攻撃意見のみがもてはやされ、この団体を擁護する意見には容赦のない反論が加えられるという風潮が存在するように思える時期がありました。そうした感情論に対する、このサイトの一意見が載せられています。(未完成。加筆予定。)

■地域大会野郎(旧スタイル)

エホバの証人にとっての一大イベント「地域大会」。このイベントがこの団体のために果たす重要な役割とは何か。「エホバの証人の地域大会」と「アメリカの共和党大会」に見られる意外な共通点や、「エホバの証人の開拓者制度」と「アメリカ共和党の開拓者制度」についても言及しつつ、「地域大会」が個々のエホバの証人信者にもたらす心理的影響等を考察します。

■悪霊と闘う(新スタイル)

エホバの証人内部に見られる「悪霊の存在に対する強い信仰心」の分析。「悪霊を見た・感じた」とされる様々な体験談が確信を持って語られる理由はいったい何なのか。西洋の童話や日本の妖怪の正体について触れながら、エホバの証人の抱く恐怖感の正体を解明。

■映画野郎(旧スタイル)

「パーフェクトワールド」や「マトリックス」、「トゥルーマンショー」・「ショーシャンクの空に」・「ビューティフルマインド」といった映画のストーリーを題材に、エホバの証人組織を去った後の元信者の心理状態を考え、同時に、その後のあるべき人生の歩み方について考える回です。

■エホバの証人問題を整理する(旧スタイル)

ネット上を中心にしばしば取りざたされる「エホバの証人問題」という概念と言葉。果たして「エホバの証人」と称されるべき問題が実際に存在するのか、存在するとして、その問題の本質をどのようにとらえ、それとどのように向き合うべきなのか。(総論部分のみ完成しており、本論の各論部分は今後作成予定です。)

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なお、「このサイトの目的」のページでもお伝えしたように、本サイトのメインコンテンツ部分はこのサイトがまだブログ形式だったときに、エッセイ形式で作成されたものです。本サイト移行後(「悪霊と闘う」以降)は、論考形式での文章に切り替えてコンテンツを作成しています。いずれすべての内容について、読みやすい論考形式に加筆・修正する予定です。それまでの間、文章スタイルの違いから読みにくさや違和感をお感じになる場合もあるかもしれませんが、しばらくの間ご容赦ください。